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日々の珠

Jazz Singer西川珠香子のblogです。スケジュールや日々の事を。

 クレーム

イライラ悔しいのでここで書いてスッキリする!

先日初めてのインフルエンザになり久しぶりに病院へ行きましたが、普段はほぼ病院とは皆無。子供達の付き添いでだいぶ通院増えましたけどね。

今日の朝偶然娘の指が目に入ってしまい物凄い痛み。
ゴロゴロするからゴミだろう。いつか出るだろうと思ったけど全然出て来ない。
近所に新しい眼科が出来たので行こうと思ったら11時から。早く見て欲しいけど遠くに行くよりいいかと11時まで待つ。
痛いー痛いー涙ボロボロ。
時間になったから出向いたらなんとお休みではないですか😭
私のチェックミス。

仕方ないから隣駅の眼科へ。
といっても歩いて7.8分。

びっくり、眼科って混んでるのですね。
がっくしきたけど仕方がない。
問診票書きながら待つ。
ただ、私の痛みとイライラは増してきてます。
看護士さんらしき人が私の書いた問診票を見ながら色々聞いてきた。
コンタクトのことなんか一言も書いてないのに冒頭からコンタクトが原因と決めつけて話してくる。
いや、指が入って痛いんですけど。
「あー、そういうことですね。」
イライラ。
「ではもうしばらくお待ちください」
えーーー。
10分くらい経ちまたその看護士さんがやってきてこちらへどうぞと検査機器へ誘導し見てくれたんだけど、目をやたら触ってくるから痛くてまたボロボロ涙。
「痛いですよね。じゃあやっぱり先に先生に見てもらって、それから検査必要になると思います。お待ちください」
えーーー。
私「また待つのですか?物凄く痛いんです。ほんとお願いします。(泣)」
あの看護士のおかげでぬか喜び、しかもこの人のやったことはなんだったんだ!めちゃ痛かったのに。

そしてまた待つ。私にはこの時間が一番長く感じたけど多分10分くらいかな。

やっと医師からお声がかかる。
待ちに待ちましたよ。

入ると
医「ドア閉めて。」
私「あっ、はい。」この時点でなんか言い方悪いなと思ったけどまあいいや。

医「どうされました?コンタクトしてますかー?」
あっ、またこのパターンじゃんか。
私「すみません、先ほど女性の方にもお話ししたのですが、、、コンタクトではありません。」
医「何度も聞きますよ。3回も4回も!」
私「あの、ほんとに痛いんですよ。だから早く見ていただきたいんです。」
医「あなたがそんな態度なら見れないよ。言ってくれなくちゃわからないだろ。」
なにーその言い方!
私「その前に、何故タメ口で、何故あなたがキレるのですか?」
医「キレてるのはそっちだろ!」
私「そりゃキレますよ。もうほんと痛いのでわかりましたから早く見てください。」
もっとやりとりがあったはず、その後も機材用意しつつもウダウダ言う。
私「ほんとはここには遠いから来たくなかったんです。近所の眼科が休みだから来たんです。もうほんとに痛いんですよ。何故見てくれないの?」
医「ここには来たくなかったって、来ておいて何を言ってるんだ」
私「もう、いいです。他行きます」
医「どうぞ。このかたキャンセルです(受付に)」
えー、売り言葉に買い言葉だけど、痛がってる患者をサラッと返すかな。

受付の人に他の病院教えてくださいと言うも時間かかり過ぎ、もういいです。

泣ける。ほんと泣いた。

確かに私もイライラしてて口調が荒く怒らせてしまったのかもしれないけど、なんなの。いろんなことが腹立って悲しくなった。

でも痛みは治らないから、もう一つ近所の大学病院へ電話。
午前中で診療が終わってしまうらしい。
ではこう言う時は救急で見てもらえるのか聞いたところ、
「お待ちくださいね。医師に聞いてみます」と症状を事細かに聞かれほんとに切羽詰まっていることを話す。
暫くして
「やはり午前中で終わりなので、、、」
それは知ってます。
「他の病院ご紹介します、、、〇〇眼科は、、、」
だからそこはお休みなんです。
「では〇〇眼科は、、、」
遠いです。仕事もあるから近所を探しているのです。しかもそこ駅から遠いです。
「仕事出来るくらいならそんな緊急性ないのでは?」
「はぁ?仕事したいから早く治したいんです。しかも私の仕事は歌のレッスンです。目は使いません。でも物凄く痛いから問い合わせたんですよ!こんなときどうしたらいいのですか!もう自分で探します!」
「失礼しました。」とは言ってくれたけど、
これは私の完全逆ギレですかね。

時間もないし、もう明日にしようと思ったけど、やっぱり痛い。
レッスン終わってからじゃお迎えの時間。

探して一番近いところをもう一度探した。
2駅先だけど、駅から近いし電話での対応もよかったからもうそこに行くことにした。

行くとやっぱり患者が多い。
それでも対応よくて20分くらい待ち順番が来た。
医師はおばあちゃん。
「どうされたの?」
「こうこうこうで、、、、」
「あら、それは大変。痛そうねぇ。見せて。
あらまあ、これは角膜が一部削れてる。
これは痛いわよ。
可哀想に。」
もう優しさに涙出てきた。

いろんな手段を教えてくれて、医療用のコンタクトと目薬で当面様子を見ることに。
コンタクト入れたらあっという間に痛みが和らぎまた涙。
通院するにはちょっと面倒な場所だけど、このおばあちゃん先生に会いたくなってしまう。

病院の医師ってサービス業ではない。
だから嫌な患者にいつもニコニコしろとはいわないよ。
でも、患者の痛みを治す人。
腕とホスピタリティがないとダメだよね。
医師免許ってペーパーだけなんだろうか。しかも、3回4回聞かなきゃわからない医師なんてまるっきりダメじゃんか。イケメン医師よ!
おばあちゃん先生は1度だけだったよ。


病院の名前いいたいー。

長文失礼しました。
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